地域コミュニティとの交流を通して、地域の発展や活性化への貢献を目指しています。また、教育および学術支援を通じ、ライフサイエンス産業の発展を目指した活動を進めています。
タカラバイオでは、最先端のバイオテクノロジーの紹介やバイオ教室の開催などにより、子どもたちがバイオに興味を持つ機会を作り、バイオの未来を育む取り組みを行っています。
小学生向けバイオ教室
近隣の小学生を対象に、バイオ教室を実施しました。果物のDNAを抽出する実験を通じて、バイオテクノロジーを身近に感じ、生命の働きを研究することに役立っていることをイメージしてもらうことで、子どもたちにバイオの面白さを感じてもらえました。
高校生向けの取り組み
高校生によるバイオ企業研究では、最先端のPCR技術を紹介しました。新型コロナウイルスの検査で使われているPCRが、ノロウイルスの検査や食品検査など様々な場面で広く活用されていることに興味を持ってもらいました。
大学生向けのワークショップ
大学生を対象に、バイオを分かりやすく伝える広報演習を行いました。グループワークを通じて意見を出し合いながら、読み手を意識した文章作成に取り組んでもらいました。
立命館大学薬学部と連携・協力に関する協定を締結しました。再生・細胞医療・遺伝子治療などを含む先端医療の社会実装を将来担う人材の育成を推進し、人々の健康に広く貢献します。
地域の清掃活動など地域社会の支援や、大規模災害の被災地域支援への義援金拠出・ボランティア活動などを行っています。
AEDの設置や従業員の救命救急講習にも積極的に取り組んでおり、まちかど救急ステーション(救急協力事業所)に認定されています。
また、湖南広域消防局(滋賀県)より防災功労者表彰を受けました。
