タカラバイオ株式会社は、立命館大学薬学部と、それぞれの特色および資源を活かし、教育と研究の高度化および充実に寄与することを目的として、連携・協力に関する協定を2026年4月22日付で締結しました。

 

 本協定に基づき、当社の再生・細胞医療・遺伝子治療分野に関連する技術や人材育成などの事業基盤と、立命館大学薬学部の教育・研究環境を相互に活用し、実践的な教育・研究の推進を図ります。

 具体的には、立命館大学薬学部のインターンシップ型科目「薬学キャリア演習」を通じて、学生が当社施設において、再生医療等製品やワクチンなどの製造プロセスや、関連する規制などについて学ぶとともに、製造施設の見学や技術研修の他、当社社員との交流などを行います。これらを通じて、当社は、新規モダリティの開発・製造を支える専門職の役割や、実務について体験的に学べる機会を提供します。

 

 滋賀県草津市にある立命館大学薬学部と当社とは地理的にも近接していることから、本協定に基づく連携・協力を、円滑かつ機動的に推進できると期待しています。

 

 当社は、本連携を通じて、再生・細胞医療・遺伝子治療などを含む先端医療の社会実装を将来担う人材の育成を推進し、人々の健康に広く貢献してまいります。

 

写真 左から
 タカラバイオ株式会社 代表取締役社長 宮村 毅
 立命館大学 薬学部長 北原 亮
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 タカラバイオ株式会社 代表取締役社長 宮村 毅
 立命館大学 薬学部長 北原 亮

この件に関するお問い合わせ先 : タカラバイオ株式会社 広報・IR部
Tel 077-565-6970

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