タカラ-TAKARAタカラバイオ株式会社

TOPICS

「腫瘍溶解性ウイルスC-REV」の開発計画変更のお知らせ

欧州臨床腫瘍学会にて腫瘍溶解性ウイルスC-REVとNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療の
臨床試験データを発表

米国臨床腫瘍学会にて腫瘍溶解性ウイルスC-REVとNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療の
臨床試験結果を発表

「腫瘍溶解性ウイルスC-REV」の切除不能・転移性メラノーマを対象とした
国内製造販売承認申請のお知らせ

NY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬の「先駆け審査指定制度」指定内容変更について

切除不能進行膵がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスC-REVの国内第I相臨床試験の
中間結果を発表しました

HF10の国際一般名がcanerpaturev に決まり、WHO recommended INNリストに公開されました

膵がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10の国内第I相臨床試験の計画を拡大実施します

 膵がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10(開発コード:TBI-1401(HF10))の第T相臨床試験を日本国内で実施していますが、当初の第T相臨床試験計画を変更し、規模を拡大して、目標症例数30例の試験(拡大ステージ)を実施します。

 現在、国内では、切除不能進行膵がんの一次治療としてゲムシタビンとナブパクリタキセルの併用療法、二次治療としてティーエスワン®が選択されています。本拡大ステージでは、これら既存医薬品と併用した際のHF10の安全性及び有効性を評価します。

試験名:「治癒切除不能な膵癌患者を対象としたTBI-1401(HF10)の化学療法併用第I相試験」
     (JapicCTI-No.: JapicCTI-173671, Clinicaltrials.gov. identifier: NCT03252808)

NY-ESO-1・siTCR™およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約を
大塚製薬株式会社と締結

滑膜肉腫を対象としたNY-ESO-1・siTCR™遺伝子治療薬が
厚生労働省「先駆け審査指定制度」の対象品目に指定されました

滑膜肉腫を対象としたNY-ESO-1・siTCR™遺伝子治療の国内第T/U相臨床試験において
第1例目への投与を開始しました

▲このページのトップへ

本ウェブサイトでは、利便性およびサービスの向上のためクッキーを利用します。詳しく見る
サイトの閲覧を続行されるには、クッキーの使用に同意いただきますようお願いします。

同意して続行