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日本薬物動態学会 第32回年会




【演題】「2D培養による初代/iPS細胞由来ヒト肝細胞の長期間維持培地」と
     「迅速・簡便な抗体精製法」の薬物動態解析への応用
     演者:Annika Asplund (Takara Bio Europe AB)
         井上 晃一 (タカラバイオ株式会社 営業企画部)
日時:2017年11月30日 (木) 11:45~12:45
会場:タワーホール船堀 2F 平安 (D会場)
※ 本ランチョンセミナーへのご参加は、日本薬物動態学会第32回年会に参加登録済または登録予定の方に限ります。

要旨
「2D培養による初代/iPS細胞由来ヒト肝細胞の長期間維持培地」の応用
従来の実験動物や初代ヒト成熟肝細胞(および、その抽出物)には種差やロット間差などの影響がありましたが、ヒトiPS細胞由来肝細胞(hiPS-HEP)ではその影響がないため、薬物動態試験などへの応用が期待されています。また、従来技術により作製されたヒトiPS細胞由来肝細胞では、初代ヒト成熟肝細胞と比較して、薬剤代謝などの肝細胞機能が劣る点などが課題として指摘されてきました。
本セミナーでは、従来のhiPS-HEPの課題を克服するために開発された長期肝細胞2D培養技術を用いて、大幅な機能改善と慢性毒性試験などの適用範囲の拡大が可能となったヒトiPS細胞由来肝細胞培養システム「Cellartis Enhanced hiPS-HEP v2 Kit」をご紹介し、さらにヒト初代肝細胞の長期培養に最適化した「Cellartis Power Primary HEP Medium」の特徴と毒性・薬物動態解析への応用についてご紹介します
Cellartis Power Primary HEP Mediumの詳細はこちらをご覧ください

「迅速・簡便な抗体精製法」の薬物動態解析への応用
本セミナー後半では、革新的な膜テクノロジーにより簡便・迅速な操作で高濃度の抗体精製が可能なカラム「Capturem Protein A」の特徴と抗体医薬の薬物動態解析への応用例についてご紹介します。
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