タカラ-TAKARAタカラバイオ株式会社

バイオ産業支援事業

詳細情報はこちら

大学や企業におけるライフサイエンス分野の研究用試薬・理化学機器・受託サービスを提供しています。

研究用試薬・理化学機器

試薬
研究用試薬

ICELL8
SMARTer™ICELL8®cx

RetroNectin
RetroNectin ®

 遺伝子や細胞研究に必要な研究用試薬の製造・販売を1979年に開始して以来、自社開発による製品数を増やしながら分子生物学研究に強みを持つ米国クロンテック・ラボラトリー社(現Takara Bio USA,Inc.)や、iPS細胞やES細胞などの幹細胞研究用試薬を扱うCellartis AB社(現Takara Bio Europe AB)をグループに迎え入れ「TaKaRa®」「Clontech®「Cellartis®」の3ブランドを展開しています。
 さらに、2017年新しくグループに加わった旧WaferGen Bio-systems社のシングルセル解析システム(装置)と、超微量DNA解析技術を保有する旧Rubicon Genomics社の独自技術を最大限に活用し、超微量核酸解析領域で新たに事業を拡大しています。


Clontech TaKaRa celllartis


受託サービス

遺伝子・細胞プロセッシングセンター
遺伝子・細胞プロセッシングセンター

 研究用試薬の開発で培った遺伝子・細胞工学技術や遺伝子治療の臨床開発の経験を活かした、再生医療等製品などの開発・製造を支援するCDMO事業を展開しています。
CDMO事業では「再生医療等製品開発サービス」とゲノムシーケンスや再生医療等製品の遺伝子解析などの「遺伝子検査サービス」をワンストップで提供する体制を構築しています。

1. 再生医療等製品開発支援サービス

 遺伝子治療分野で鍵となる、再生医療等製品の遺伝子導入用ウイルスベクター・細胞の開発と製造をはじめ、品質試験・安全性試験、セルバンクの作製・保管などの受託サービス事業を展開しています。このほど「遺伝子・細胞プロセッシングセンター」の増築工事が完成しました。今後、再生医療等製品関連受託の拡大や自社開発した遺伝子治療薬の製造体制および研究開発力の一層の強化をはかります。

cgcp2

2. 遺伝子検査支援サービス

 ヒトゲノムの配列解析や、がん関連遺伝子の網羅的解析、腸内細菌叢の解析などの遺伝子検査支援サービスに加え、次世代シーケンス、ゲノム編集などの最新技術・機器を用いた先端的な遺伝子工学研究支援サービスを提供しています。また、大阪大学医学部附属病院が実施している、がん患者の遺伝子変異を調べ、最適な治療法を探る「がんゲノム医療」の先端医療を支援しています。




詳細は、バイオ産業支援事業のページをご覧ください。

▲このページのトップへ