タカラ-TAKARA

ごあいさつ

 タカラバイオ株式会社は、前身である寳酒造株式会社(現・宝ホールディングス株式会社)のバイオ事業部門としてスタートし、バイオ事業の特性を最大限に発揮するために、2002年に寳酒造より分社設立されました。

 タカラバイオグループは、現在、研究用試薬の海外展開、CDMO事業の拡大、遺伝子治療プロジェクトの進捗などにより、11期連続増益を達成するなど業績拡大を続けています。そして、2020年5月に当社グループは「長期経営構想2025」および「中期経営計画2022」を策定しスタートしました。「遺伝子医療などの革新的なバイオ技術の開発を通じて、人々の健康に貢献します。」という経営理念のもと、コア事業である「研究用試薬・理化学機器事業」と「CDMO事業」を通じ、バイオ創薬基盤技術開発を進め、新モダリティを継続的に創出する創薬企業を目指しています。
 現下、新型コロナウイルス感染症が世界的に蔓延し予断を許さない状況が続いています。当社グループは総力を結集して、新型コロナウイルスを簡便に検出できるPCR検査キットを開発し、安定的な生産・供給体制を整え、また新型コロナウイルスに対する予防用ワクチンの開発に協力するなど社会的問題の解決にも努めています。

 タカラバイオグループは、今後とも積極的な事業活動により、あらたな価値を創造し続け、持続的な成長を達成し、社会への貢献を果たしてまいります。

 皆様におかれましては、今後ともご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

代表取締役社長
仲尾 功一

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