残留農薬分析・検査ならタカラバイオ食品安全検査センターへ。最大級のポジティブリスト対応。

残留農薬分析・検査ならタカラバイオ食品安全検査センター

残留農薬とは?
残留農薬とは、農薬の使用に起因して食品に含まれる特定の物質を言います。
農薬が残留した食品を摂取することにより、人の健康を損なうことがないよう、食品衛生法に基づき、全ての農薬について残留基準が設定されています。
残留農薬分析
食料自給率が極端に低いことが懸念されるわが国においては、農薬使用履歴が明確でない輸入食品類がますます増えております。特に輸入加工食品については昨今事件があいついだこともあり、検査の必要性が改めて叫ばれております。このような農薬使用履歴のはっきりしない食品の残留農薬検査では、考えられるかぎり幅広く多くの農薬についての検査が出来るようなサービスが求められており、タカラバイオにおいては業界最大級の項目一斉検査パッケージもご用意し、時代の残留農薬分析・検査ニーズに対応するようにしております。
TOPICS
  • 「残留農薬一斉分析TaKaRa600農薬を受託開始しました。
    平成20年度モニタリング検査項目の471項目を含みます。自主検査におすすめです。」(2008.07.08)
  • 「肉種判別DNA検査(定性)を受託開始しました。
    ミンチ肉からレトルトパウチまで!
    不正表示・業者間取引の自主検査にご活用ください。
    独立行政法人農林水産消費安全技術センター/農業生物資源研究所
    から特許権等実施許諾を受けています。 」  (2007.11.30)
  • 「残留農薬一斉分析TaKaRa565農薬を受託開始しました。
    平成19年度モニタリング検査項目の458項目を含みます。自主検査におすすめです。」  (2007.11.01)
  • 「平成19年度輸入モニタリング 動物用医薬品 19項目(蜂に由来するもの)の受託開始しました。
    検疫所で行う項目を全て網羅しています。自主検査におすすめです。」  (2007.11.01)
  • 「食品中のアクリルアミドの分析受託開始しました。」  (2007.11.01)
  • 「米のDNA鑑定検査(定性法)を受託開始しました。
    農薬・カドミウム・抗生物質とのパッケージ検査も承ります。
    お米の不正表示が問題になっています。自主検査におすすめです。」  (2007.10.09)
  • 「輸入モニタリング残留動物用医薬品最大115項目で受託開始しました。
    概ね90%以上の項目を網羅しています。自主検査におすすめです。」  (2007.10.09)
  • 「ニトロフラン類の受託開始しました。セットでの検査も可能です。
    海外品の自主検査におすすめです。」  (2007.10.09)
  • 「アフラトキシンの受託開始しました。
    種実類の自主検査におすすめです。」  (2007.10.09)
  • 国際規格であるISO/IEC17025試験所認定を農薬一斉試験法で取得しました。  (2007.07.02)
ISO/IEC17025の認定を取得しました!
ポジティブリスト制度
ポジティブリスト制度とは、一定量以上の残留農薬が存在する食品の販売を禁止する制度です。平成15年に食品衛生法が改正され、それに基づき平成18年5月29日からこの制度が施行されました。ポジティブリスト制度の導入により基本的な規制の考え方が変更されました。これまでは、規制対象の「農薬」が指定されていてそれ以外のものについては規制できていませんでした。今後は全ての食品が規制の対象となります。
タカラバイオ食品安全検査センター
滋賀県大津市瀬田三丁目4番1号
TEL
FAX
077-543-7280
077-543-7226
foodsafety@takara-bio.co.jp
環境計量証明事業登録 滋賀県 濃度 第41号
食生活は、国民の健康な生活の基をなす重要なものであり、食の安全に対する国民の関心もますます高まっています。
2006年5月にはポジティブリスト制も導入され、食品安全検査センターではリスク管理のサポートとして当社の信頼性の高い検査により、お客様のニーズに沿った分析パッケージを開発提供してまいります。

詳しくは、受託窓口まで別途お問合せください。

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