2017年

2017/07/14

ISO9001認証取得範囲の拡大のお知らせ

 タカラバイオ株式会社は、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO 9001の拡大審査を受審し認証を得ましたのでお知らせします。
 
 当社は、2015年より再生医療等製品の開発・製造支援や受託サービス業務を担当する組織であるCDMセンターの業務において同認証を得ておりましたが、このたび、バイオ産業支援事業部門(本社および草津事業所)全般の業務が認証の対象となり、あらたに研究用試薬、理化学機器、遺伝子検査支援サービス等の当社の主要業務も含まれることとなりました。
 
 当社は、今後ともさらなる品質向上に取り組み、より良い製品・サービスの提供に努めてまいります。
 
 
【認証登録内容】

適用規格 JIS Q 9001 : 2015(ISO 9001 : 2015)
登録組織 タカラバイオ株式会社 バイオ産業支援事業部門
本社および草津事業所
登録範囲 ① 研究用試薬・細胞培養用培地・理化学機器の設計・開発、製造、及び販売
② 医薬品原料及び診断薬原料の設計・開発、製造、及び販売
③ 遺伝子工学・細胞工学研究支援サービス、遺伝子検査支援サービスの設計・開発、及び提供
④ 再生医療等製品、治験製品、及び、特定細胞加工物の受託製造、試験検査・保管サービスの設計・開発、及び提供
登録日 2017年6月20日
登録番号 JMAQA-2577
審査登録機関 一般社団法人 日本能率協会 審査登録センター

 
<ご参考>
「再生医療分野の製品・サービスの品質向上に向けたISO9001認証取得について」
(平成27年6月17日当社リリース)
http://www.takara-bio.co.jp/release/?p=2299

 

この件に関するお問い合わせ先 : タカラバイオ株式会社 広報・IR部

Tel 077-565-6970

 

当資料取り扱い上の注意点

資料中の当社による現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点において入手可能な情報から得られた当社経営陣の判断に基づくものですが、重大なリスクや不確実性を含んでいる情報から得られた多くの仮定および考えに基づきなされたものであります。実際の業績は、さまざまな要素によりこれら予測とは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。実際の業績に影響を与える要素には、経済情勢、特に消費動向、為替レートの変動、法律・行政制度の変化、競合会社の価格・製品戦略による圧力、当社の既存製品および新製品の販売力の低下、生産中断、当社の知的所有権に対する侵害、急速な技術革新、重大な訴訟における不利な判決等がありますが、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

 

<参考資料>

【語句説明】

ISO9001

ISO(国際標準化機構)が定めた品質マネジメントシステムの国際規格で、製品やサービスの品質保証を通じて、顧客満足度向上と品質マネジメントシステムの継続的な改善を実現する規格です。

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