2017年

2017/06/21

第21回日本がん免疫学会総会にて
TCR遺伝子治療(医師主導治験)の中間結果を発表

 タカラバイオ株式会社は、がんを対象としたsiTCR遺伝子治療の承認取得を目指し、三重大学のグループなどと共同でsiTCR遺伝子治療の開発を進めていますが、平成27年より三重大学などが実施しているNY-ESO-1・siTCR遺伝子治療の第I相臨床試験(医師主導治験)の中間報告等が、第21回日本がん免疫学会総会(本年6月28日~30日開催、幕張メッセ国際会議場)にて発表されますのでお知らせします。
 
 発表される演題の一覧は下記のとおりです。
 

【第21回日本がん免疫学会総会】

演題名 発表日時
NY-ESO-1 TCR遺伝子改変T細胞輸注におけるサイトカイン放出症候群発症と臨床反応 6⽉29⽇(⽊) 11:00-11:48
【第2会場】
NY-ESO-1を標的とするTCR遺伝子改変T細胞輸注療法における安全性の基礎的検討と輸注細胞動態及び血清学的解析 6⽉29⽇(⽊) 15:16-15:56
【第2会場】
Efficient tumor eradication by CAR-T with GITR signal due to prolonged persistency and resistance to immunosuppression 6⽉29⽇(⽊) 15:56-16:28
【第2会場】

 

この件に関するお問い合わせ先 : タカラバイオ株式会社 広報・IR部
Tel 077-565-6970

 

当資料取り扱い上の注意点

資料中の当社による現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点において入手可能な情報から得られた当社経営陣の判断に基づくものですが、重大なリスクや不確実性を含んでいる情報から得られた多くの仮定および考えに基づきなされたものであります。実際の業績は、さまざまな要素によりこれら予測とは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。実際の業績に影響を与える要素には、経済情勢、特に消費動向、為替レートの変動、法律・行政制度の変化、競合会社の価格・製品戦略による圧力、当社の既存製品および新製品の販売力の低下、生産中断、当社の知的所有権に対する侵害、急速な技術革新、重大な訴訟における不利な判決等がありますが、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。
 
 

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