2017年

2017/06/14

機能性食品素材「アガロオリゴ糖」等を配合
『トトノエールTM』新発売

 タカラバイオ株式会社は、独自の寒天由来機能性食品素材「アガロオリゴ糖」の機能性を20年来研究しています。「アガロオリゴ糖」は、当社が独自製法により開発したオリゴ糖で、さまざまな働きがあることを解明しており、最近は、腸内環境を対象とした研究に注力しています。この研究成果を活かした「アガロオリゴ糖」を配合した新製品『トトノエールTM』を宝ヘルスケア株式会社(http://www.takara-healthcare.co.jp/)が6月22日より発売しますのでお知らせします。
 
 現代人は男女を問わず、ストレスや不規則な食生活、加齢などにより、腸内フローラのバランスの乱れ、腸内環境が悪化すると言われています。
 
 『トトノエールTM』は、「アガロオリゴ糖」に加え、「ビフィズス菌」、「ミルクオリゴ糖」を配合しており、乱れがちな毎日を整える力を応援するサプリメントとしておすすめしたい製品です。
 
 

【製品写真】

totonoyell
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【製品概要】

 

製品名 『トトノエールTM
種類 アガロオリゴ糖加工食品
1日摂取目安量 1包(1.5g)
配合成分
(1.5g当り)
・「アガロオリゴ糖」200mg
・ビフィズス菌 50億個
・ミルクオリゴ糖 650mg
容量 45g(1.5g×30包/箱)
希望小売価格 3,780円(税込)
販売地域 全国
お問い合わせ 0120-810-771 (宝ヘルスケア株式会社)
発売日 平成29年6月22日(木)

 
 

この件に関するお問い合わせ先 : タカラバイオ株式会社 広報・IR部

Tel 077-565-6970

当資料取り扱い上の注意点

資料中の当社による現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点において入手可能な情報から得られた当社経営陣の判断に基づくものですが、重大なリスクや不確実性を含んでいる情報から得られた多くの仮定および考えに基づきなされたものであります。実際の業績は、さまざまな要素によりこれら予測とは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。実際の業績に影響を与える要素には、経済情勢、特に消費動向、為替レートの変動、法律・行政制度の変化、競合会社の価格・製品戦略による圧力、当社の既存製品および新製品の販売力の低下、生産中断、当社の知的所有権に対する侵害、急速な技術革新、重大な訴訟における不利な判決等がありますが、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。
 
 

<参考資料>

【語句説明】

アガロオリゴ糖

寒天の主成分であるアガロースを酸性下で加熱すると、3,6-アンハイドロガラクトースとガラクトースの間の結合が切断され、アガロビオース(2糖)、アガロテトラオース(4糖)、アガロヘキサオース(6糖)、アガロオクタオース(8糖)などの低分子化された「アガロオリゴ糖」が生成されます。当社では、この「アガロオリゴ糖」の研究を20年以上続け、様々な機能性を確認するとともに製造方法を確立し、特許を取得しています(特許第4796697号)。
 

ビフィズス菌

ビフィズス菌は、ヒトの腸内に最も多くすんでいる有用な菌です。ヒトの腸内では1~10兆のビフィズス菌がすんでおり、その数は乳酸菌の100~1000倍と言われます。ビフィズス菌は乳酸菌と同じように糖を分解して乳酸を作りますが、乳糖以外にも酢酸を作り出し、善玉菌として働きます。
 

ミルクオリゴ糖

ミルコオリゴ糖(ラクチュロース)は、牛乳に含まれる乳糖を原料として作られるオリゴ糖です。胃酸に強く、消化酵素で分解されにくいため、胃や小腸で吸収されることなく大腸まで届き、効率よくビフィズス菌を増やすことができます。
 

腸内フローラ

ヒトの腸内には、数100兆個もの細菌が存在しています。この腸内細菌を顕微鏡で観察した際、それらが個々に生息する様相が花畑(フローラ)のようであったことから、「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました。腸内フローラには、からだや腸によい働きをするビフィズス菌や乳酸菌などの「善玉菌」と、有害な働きをする「悪玉菌」、良い作用や悪い作用を併せ持つ「日和見菌」といった微生物が存在し、常にせめぎ合いながら共生しています。腸内細菌のバランスや腸内細菌の種類・割合はヒトによって異なり、食生活や生活習慣、年齢などによっても大きく変化します。この腸内フローラのバランスが、ヒトの健康を大きく左右していると考えられています。
 

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