2017年

2017/02/21

第16回日本再生医療学会総会にて研究成果を発表

タカラバイオ株式会社は、第16回日本再生医療学会総会(本年3月7日~9日開催、仙台国際センター)にて、幹細胞分野の研究成果やゲノム編集技術を用いた研究成果などについて発表いたします。
 
発表する演題の一覧は下記のとおりです。
 

 

【第16回日本再生医療学会総会】

演題名 発表日時・セッション名・場所
iPS細胞からの高純度心筋細胞および
血管内皮細胞の安定した製造法の確立
3月7日 15:00~16:00 
一般演題(口演)
仙台国際センター 展示棟
第9会場
ゲノム編集による点変異導入細胞作製のための
一本鎖オリゴDNAのデザインの最適化
3月8日 8:30~9:40
一般演題(口演)
仙台国際センター 展示棟
第9会場
ヒトiPS細胞由来血管内皮細胞の安定的な製造
およびその特性解析
3月8日 9:30~10:20 
一般演題(口演)
仙台国際センター 3階
第6会場
NGS解析を用いた効率的なゲノム編集iPS細胞の
スクリーニング
3月9日 14:40~15:25 
ポスターセッション
仙台国際センター 展示棟
ポスター会場
RetroNectin®拡大培養を用いた
臨床用MSCの製造法開発
3月9日 14:40~15:25 
ポスターセッション
仙台国際センター 展示棟
ポスター会場

 

この件に関するお問い合わせ先 : タカラバイオ株式会社 事業開発部

Tel 077-565-6970

 

当資料取り扱い上の注意点

資料中の当社による現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点において入手可能な情報から得られた当社経営陣の判断に基づくものですが、重大なリスクや不確実性を含んでいる情報から得られた多くの仮定および考えに基づきなされたものであります。実際の業績は、さまざまな要素によりこれら予測とは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。実際の業績に影響を与える要素には、経済情勢、特に消費動向、為替レートの変動、法律・行政制度の変化、競合会社の価格・製品戦略による圧力、当社の既存製品および新製品の販売力の低下、生産中断、当社の知的所有権に対する侵害、急速な技術革新、重大な訴訟における不利な判決等がありますが、業績に影響を与える要素はこれらに限定されるものではありません。

 

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