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HF10の国際一般名がcanerpaturev に決まり、WHO recommended INNリストに公開されましたNEW


膵がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10の国内第I相臨床試験の計画を拡大実施しますNEW

 膵がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10(開発コード:TBI-1401(HF10))の第T相臨床試験を日本国内で実施していますが、当初の第T相臨床試験計画を変更し、規模を拡大して、目標症例数30例の試験(拡大ステージ)を実施します。

 現在、国内では、切除不能進行膵がんの一次治療としてゲムシタビンとナブパクリタキセルの併用療法、二次治療としてティーエスワン®が選択されています。本拡大ステージでは、これら既存医薬品と併用した際のHF10の安全性及び有効性を評価します。

試験名:「治癒切除不能な膵癌患者を対象としたTBI-1401(HF10)の化学療法併用第I相試験」
     (JapicCTI-No.: JapicCTI-173671, Clinicaltrials.gov. identifier: NCT03252808)



NY-ESO-1・siTCR™およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約を
大塚製薬株式会社と締結

詳細はこちら ニュースリリース(2018年4月9日付)



滑膜肉腫を対象としたNY-ESO-1・siTCR™遺伝子治療薬が
厚生労働省「先駆け審査指定制度」の対象品目に指定されました

詳細はこちら ニュースリリース(2018年3月27日付)



滑膜肉腫を対象としたNY-ESO-1・siTCR™遺伝子治療の国内第T/U相臨床試験において
第1例目への投与を開始しました

詳細はこちら ニュースリリース(2018年1月17日付)



HF10とニボルマブの併用による米国での医師主導治験を開始しました

詳細はこちら ニュースリリース(2017年12月21日付)



膵がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10の国内第T相臨床試験において第1例目の投与を開始しました

詳細はこちら ニュースリリース(2017年9月27日付)



日本癌学会学術総会でsiTCR™遺伝子治療(医師主導治験)の中間結果を発表しました

詳細はこちら ニュースリリース(2017年9月20日付)



腫瘍溶解性ウイルスHF10の悪性黒色腫を対象とした国内第I相臨床試験の結果を
日本臨床腫瘍学会で発表しました

詳細はこちら ニュースリリース(2017年7月25日付)



第23回日本遺伝子細胞治療学会学術集会にて研究成果を発表しました

詳細はこちら ニュースリリース(2017年7月18日付)



第21回日本がん免疫学会総会にてTCR遺伝子治療(医師主導治験)の中間結果を発表しました

詳細はこちら ニュースリリース(2017年6月21日付)



膵がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10の国内第I相臨床試験 治験計画届を提出しました

詳細はこちら ニュースリリース(2017年6月1日付)



腫瘍溶解性ウイルスHF10の国内第II相臨床試験において第1例目への投与を開始しました

詳細はこちら ニュースリリース(2017年5月29日付)



腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国第U相臨床試験の最終結果を米国臨床腫瘍学会にて発表しました

2017年6月3日(現地時間)にアメリカ イリノイ州 シカゴで行われた米国臨床腫瘍学会(American Society of Clinical Oncology)2017において、腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国での第U相臨床試験の最終結果を発表しました。


演題
Final results of a phase II multicenter trial of HF10, a replication-competent HSV-1 oncolytic virus, and ipilimumab combination treatment in patients with stage IIIB-IV unresectable or metastatic melanoma
(切除不能または転移性悪性黒色腫患者に対する腫瘍溶解性ウイルスHF10とイピリムマブとの併用療法の第II相臨床試験の最終報告)


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腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国第U相臨床試験結果を欧州臨床腫瘍学会にて発表しました

学会名
欧州臨床腫瘍学会(The European Society for Medical Oncology)2016


場所
ベラ・センター(デンマーク コペンハーゲン)


発表日時
2016年 10月9日(日) 13時00分〜14時00分(現地時間)


演題
Tumor Response from Phase II Study of Combination Treatment with Intratumoral HF10, a Replication-competent HSV-1 Oncolytic Virus, and Ipilimumab in Patients with Stage IIIB, IIIC, or IV Unresectable or Metastatic Melanoma
(参考:日本語演題)
根治切除不能又は転移性黒色腫患者を対象とした、腫瘍溶解性ウイルスHF10とイピリムマブ併用療法の第II相臨床試験結果



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