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腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国第U相臨床試験の最終結果を米国臨床腫瘍学会にて発表しましたNEW

当社は、2017年6月3日(現地時間)にアメリカ イリノイ州 シカゴで行われた米国臨床腫瘍学会(American Society of Clinical Oncology)2017において、腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国での第U相臨床試験の最終結果を発表いたしました。


演題
Final results of a phase II multicenter trial of HF10, a replication-competent HSV-1 oncolytic virus, and ipilimumab combination treatment in patients with stage IIIB-IV unresectable or metastatic melanoma
(切除不能または転移性悪性黒色腫患者に対する腫瘍溶解性ウイルスHF10とイピリムマブとの併用療法の第II相臨床試験の最終報告)


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2017年5月23日付リリース「腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国第II相臨床試験の最終結果を米国臨床腫瘍学会で発表」にも本発表概要を掲載しております。


ニュースリリースはこちら



腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国第U相臨床試験結果を欧州臨床腫瘍学会にて発表します

学会名
欧州臨床腫瘍学会(The European Society for Medical Oncology)2016


場所
ベラ・センター(デンマーク コペンハーゲン)


発表日時
10月9日(日) 13時00分〜14時00分(現地時間)


演題
Tumor Response from Phase II Study of Combination Treatment with Intratumoral HF10, a Replication-competent HSV-1 Oncolytic Virus, and Ipilimumab in Patients with Stage IIIB, IIIC, or IV Unresectable or Metastatic Melanoma
(参考:日本語演題)
根治切除不能又は転移性黒色腫患者を対象とした、腫瘍溶解性ウイルスHF10とイピリムマブ併用療法の第II相臨床試験結果



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<ご参考>
HF10の米国第II相臨床試験結果については、以下の学会でも発表予定です。
BIO JAPAN 2016: 10月14日(金)13時30分〜15時30分 主催者セミナーF204 パシフィコ横浜
The Society for Melanoma Research 2016 Congress (The SMR 2016 congress): 発表日時未定 ボストン(米国)
The 31st annual meeting of Society of Immunotherapy of Cancer (SITC 2016): 発表日時未定 ナショナルハーバー(米国)



第54回 日本癌治療学会学術集会において、スポンサードシンポジウムを開催します


学会名
第54回 日本癌治療学会学術集会


場所
パシフィコ横浜 第9会場 (会議センター5F 503)


発表日時
10月21日(金) 10時10分〜12時10分


プログラム
スポンサードシンポジウム3
日米の腫瘍溶解性ウイルス(Oncolytic Virus Immunotherapy)最前線


詳細はこちらをご覧ください パンフレットはこちら



腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国第U相臨床試験結果を米国臨床腫瘍学会にて発表しました

当社は、2016年6月4日(現地時間)にアメリカ イリノイ州 シカゴで行われた米国臨床腫瘍学会(American Society of Clinical Oncology)2016において、腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国での第U相臨床試験の中間結果をポスター発表いたしました。


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本年5月19日付リリース「腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国第U相臨床試験結果を米国臨床腫瘍学会にて発表」では、 発表要旨の内容として評価可能例37例とお知らせしておりますが、本発表では、最新(評価可能例43例)の結果を発表しております。



(ご参考)
HF10の米国第II相臨床試験の速報結果については、以下の学会で発表する予定です (諸事情により変更となる場合があります)


学会名
第14回日本臨床腫瘍学会


場所
神戸国際会議場


発表日時
7月28日 12時30分〜13時15分


プログラム
Educational Lecture


演題
Oncolytic viral therapy -changing the paradigm of cancer treatment





学会名
第22回日本遺伝子細胞治療学会


場所
虎の門ヒルズフォーラム


発表日時
7月29日 12時〜13時


プログラム
共催セミナー(タカラランチョンセミナー)


演題
Cutting edge of Oncolytic Virus Immunotherapy



腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国第T相臨床試験結果を欧州臨床腫瘍学会にて発表しました

当社は、2015年9月27日(現地時間)にオーストリア ウィーンで行われた第40回欧州臨床腫瘍学会(European Society for Medical Oncology)年次総会において、腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国での第I相臨床試験の結果をポスター発表いたしました。


ポスター資料はこちら


本発表内容は、本年9月14日付リリース「腫瘍溶解性ウイルスHF10の米国第I相臨床試験結果を欧州臨床腫瘍学会にて発表」をご参照下さい。HF10は、現在、米国においてメラノーマを対象とした第II相臨床試験を、日本においてメラノーマや扁平上皮がんなどの固形がんを対象とした第I相臨床試験を行っています。当社は、腫瘍溶解性ウイルスHF10について、平成30年度の商業化を目標に、引き続き臨床開発を推進してまいります。



(ご参考)
HF10の米国第II相臨床試験の速報結果については、以下の学会で発表する予定です。


学会名
第53回日本癌治療学会


場所
京都国際会館


発表日時
10月29日 10:50〜11:40(現地時間)


プログラム
FACO International Workshop 3 : Colorectal Cancer 2 : Translational Research


演題
Delayed Tumor Response and Safety Profile in Patients (pts) with Refractory Superficial Cancers Treated with Intratumoral Injections of HF10, an oncolytic HSV-1
(表在性病変を有する難治性がん患者への腫瘍溶解性ウイルスHF10の投与による遅発性腫瘍縮小効果および安全性評価結果)





学会名
AACR-NCI-EORTC International Conference


場所
ボストン(米国)


発表日時
11月8日 12:30〜15:30


プログラム
Poster Session C : Immune Response to Therapies


演題
Tumor Response and Safety Profile in Patients with Refractory Superficial Cancers Treated with HF10, an Oncolytic Replication-competent HSV-1, as a Monotherapy and in Combination with Ipilimumab
(表在性病変を有する難治性がん患者への腫瘍溶解性ウイルスHF10の単剤投与およびイピリムマブとの併用投与による腫瘍縮小効果および安全性評価結果)



MAGE-A4・TCR遺伝子治療の臨床研究結果が海外学術誌に掲載されました

三重大学にて実施された、再発食道癌を対象としたMAGE-A4・ TCR遺伝子治療の臨床研究の結果が2015年4月8日に海外学術誌のオンラインに掲載されました。


雑誌名
Clinical Cancer Research OnlineFirst, April 8, 2015


タイトル
Adoptive Transfer of MAGE-A4 T-cell Receptor Gene-Transduced Lymphocytes in Patients with Recurrent Esophageal Cancer


研究成果
10例の症例にTCR遺伝子改変T細胞を投与したところ、10例中5例で細胞投与後5か月以上の期間にわたって、投与した細胞が体内に存在していることが確認されました。また、10例中3例は細胞投与後27か月以上の期間にわたって生存しました。本臨床研究より、体外で調製したTCR遺伝子改変T細胞は、安全で、体内で持続的に生存し、腫瘍に運搬され、腫瘍特異的反応を維持していることが示されました。


現在、三重大学にてMAGE-A4・TCR遺伝子治療の第I相臨床試験(医師主導治験)が行われていますが、当社は平成33年度の商業化を目標として臨床開発を推進いたします。


CD19・CAR遺伝子治療の細胞作製方法に関する発表を致します

当社は、2014年12月6日から12月9日まで米国カリフォルニア州サンフランシスコで行われる第56回米国血液学会(ASH; American Society of Hematology)年次総会において、自治医科大学との共同研究で実施しているCD19・CAR遺伝子治療の細胞作製方法に関する発表を致します。


演題名
Engineering of CD19-CAR T Cells from Non-Hodgkin Lymphoma Patients in a Closed System in Combination with RetroNectin/OKT3 Stimulation.


発表日時
2014年12月7日 18:00-20:00 (現地時間)


発表場所
Moscone Center, North Building, Hall E


当社と自治医科大学附属病院は、悪性リンパ腫の一種である非ホジキンリンパ腫に対するCD19抗原特異的キメラ抗原受容体(Chimeric Antigen Receptor: CAR)遺伝子治療の臨床研究を行っております。当社が開発したレトロネクチン拡大培養法やレトロネクチン遺伝子導入法を用いることにより、非ホジキンリンパ腫患者の末梢血から、効率よく、高品質のCAR遺伝子導入細胞が調製できることを見出しました。当社はCAR遺伝子治療を、TCR遺伝子治療と並ぶがん免疫遺伝子治療の開発候補の一つと位置付け、本臨床研究を進めていきます。


共同研究先の自治医科大学小澤教授の動画について

一般財団法人先端医療推進機構のホームページで、当社の共同研究先の自治医科大学小澤敬也教授のインタビューの動画が公開されていますので、お知らせします。
内容は、AAV遺伝子治療(自治医科大学の独自プロジェクト)とCAR遺伝子治療(当社と共同研究プロジェクト)についてです。


動画サイトはこちら

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