バイオ産業支援事業

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新たな遺伝子工学技術・細胞工学技術を利用した研究用試薬、理化学機器、受託サービスを次々と開発し、ライフサイエンス分野の基礎研究から創薬開発などの産業まで幅広く支援しています。

研究用試薬・理化学機器

試薬
製品群

3ブランド
3つのブランド戦略を
推進

ICELL8
SMARTer™ICELL8®cx

 国産初の制限酵素の発売(1979年)以来、大学や民間企業に おけるライフサイエンス研究に必要な研究用試薬や理化学機器 を提供しています。
 2005年には、分子生物学分野に強みを持つ米国クロンテック・ラボラトリーズ社(現Takara Bio USA,Inc.)を、2014年には、iPS細胞などの分化誘導技術や幹細胞関連の製品を有するCellectis AB社(現Takara Bio Europe AB)をそれぞれ買収し、「TaKaRa®」「Clontech®「Cellartis®」の3ブランドで、幅広い研究用試薬の製品ラインナップを展開。2017年には、独自のシングルセル解析システム(装置)を保有するWaferGen Bio-systems社と、超微量DNA解析技術を保有するRubicon Genomics社を買収し、超微量核酸解析領域で、基礎研究から産業応用まで、より幅広い製品・サービスを提供しています。
 また、米国、欧州、中国、韓国およびインドの子会社を通して、これら研究用試薬や機器のグローバルな販売体制を整備しています。

研究用試薬

研究用試薬


受託サービス

遺伝子・細胞プロセッシングセンター
遺伝子・細胞
プロセッシングセンター
(滋賀県草津市)

 「再生医療等製品開発支援サービス」と、ゲノムシーケンスや再生医療等製品の遺伝子解析などの「遺伝子検査支援サービス」をワンストップで提供し、研究開発のパートナーとして付加価値の高い受託サービスを提供するCDMO事業を展開しています。

1. 再生医療等製品開発支援サービス

 遺伝子・細胞プロセッシングセンターを中核拠点として、GCTP/GMPに準拠した遺伝子導入用ウイルスベクターや、細胞の受託製造・開発、品質試験・安全性試験、セルバンクの作製・保管などの受託サービス事業を展開しています。遺伝子治療や細胞医療の臨床開発で培った技術やノウハウを活用し、再生医療・細胞医療分野の研究開発と産業応用を包括的に支援しています。

LIC
CDMO事業の拠点の一つ
遺伝子・細胞プロセッシングセンター LIC分室
左:外観(ライフイノベーションセンター 神奈川県川崎市)  右:内部


2. 遺伝子検査支援サービス

 ヒトゲノムの配列解析や、がん関連遺伝子の網羅的解析、腸内細菌叢の解析などの遺伝子検査支援サービスに加え、次世代シーケンス、ゲノム編集などの先端技術・機器を用いた先端的な遺伝子工学研究支援サービスを提供しています。バイオインフォマティクス(生命情報科学)にも力を入れ、得られた膨大なデータから有用な情報を引き出す次世代データマイニングなどの高付加価値サービスを提供しています。


詳細は、バイオ産業支援事業 ウェブカタログページをご覧ください。

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