医食品バイオ事業

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バイオテクノロジーを活用した健康食品の開発・製造や、キノコの大量栽培技術を核にしたキノコ事業を展開しています。

健康食品事業

ガゴメコンブ
ガゴメ昆布

ボタンボウフウ
ボタンボウフウ

 当社グループ独自の先端バイオテクノロジーを活用した食品素材の機能性の研究を進めており、ガゴメ昆布フコイ ダン関連製品、ボタンボウフウイソサミジン関連製品、ヤムイモヤムスゲニン関連製品およびキノコ関連製品等の開発を中心に事業を展開しています。

キノコ事業

ホンシメジ
ホンシメジ

ハタケシメジ
ハタケシメジ

 1973年にブナシメジの大量生産技術を世界で初めて確立し、商業化したのが当社キノコ事業の始まりです。その後も、より高付加価値な新品種の育種、大量生産技術の確立に取り組んできました。
 現在は京都府京丹波町の瑞穂農林(株)で、ホンシメジ(商品名「大黒本しめじ」)とハタケシメジ(商品名「大粒丹波しめじ」)を生産しています。特に、「香り松茸、味しめじ」といわれ、松茸の香りに匹敵する味の良さを有するホンシメジの市場で、当社は国内トップシェアを有しています。中でも「大黒本しめじ」は、2015 年に公益社団法人京のふるさと産品協会により「京のブランド産品」の認証を受け、高付加価値キノコとして高い評価を受けています。

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