FAQs

会社情報について
株式全般について
株主総会について
配当金、株主優待について
経営情報について
事業について
会社情報について
Q. 会社が設立されたのはいつですか。

平成14年4月1日に設立されました。

Q. 東京証券取引所マザーズに上場したのはいつですか。

平成16年12月7日に上場しました。

Q. 東証一部に市場変更したのはいつですか。

平成28年3月31日に市場変更しました。

株式全般について
Q. 証券コードを教えてください。

證券コードは、『4974』です。

Q. 売買単位株式数は何株ですか。

100株です。

Q. 株式分割および単元株制度採用について

当社は、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として、平成23年4月1日を効力発生日として、株式分割によって当社普通株式を1株につき400株の割合をもって分割いたしました。
また、株式分割と同時に単元株制度を採用し、1単元の株式数を100株といたしました。これにより、実質的な投資単位は現在の4分の1になりました。

詳細については、平成23年2月15日付ニュースリリースをご参照下さい。

Q. 貸借銘柄に選定されていますが、どのような信用取引ができるのですか。

当社株式が、東京証券取引所および日本証券金融株式会社より貸借銘柄に選定され、平成28年3月29日より、信用取引できるようになりました。当社の株式は貸借銘柄として、信用取引で「売建て」「買建て」の両方を行うことが可能です。

Q. 単元未満株式の売却はどのようにすればよいですか。

単元未満株式(100株未満の株式)は買取請求を行うことで売却することができます。買取請求先は、証券会社の口座で管理されている単元未満株式の場合、お取引の証券会社に、証券会社に口座をお持ちでない場合(特別口座の場合)、みずほ信託銀行(株)証券代行部(フリーダイヤル 0120−288−324)になります。

Q. 株価対策についてはどのように考えていますか。

株価は当社が決められるものではありませんが、一層の企業価値の向上を図るため、業績の向上及び遺伝子医療事業を中心とした研究開発の推進等に向け鋭意努力していきたいと考えております。また、当社事業内容のご理解を深めていただくため、ニュースリリースによる適時開示やメディアからの取材依頼への対応、また、投資家の皆様に向けた説明会開催等の活動を積極的に行っていきたいと考えております。

Q. 株式の諸手続きについて連絡先を教えてください。

証券会社に口座をお持ちの場合、お取引の証券会社になります。
証券会社に口座をお持ちでない場合(特別口座の場合)、みずほ信託銀行(株)証券代行部(フリーダイヤル 0120−288−324)になります。

株主総会について
Q. 株主総会はいつですか。

定時株主総会は、当社定款の定めにより毎年6月に開催しております。

Q. 株主総会の開催場所はどこですか。

滋賀県大津市にて開催しております。詳細につきましては、開催日の約2週間前にお送りする株主総会招集ご通知にてお知らせしております。

配当金、株主優待について
Q. 配当金支払いの株主確定日はいつですか。

期末配当 3月31日
中間配当 9月30日

Q. 株主の利益還元についてどのように考えていますか。

当社は、バイオ産業支援・遺伝子医療・医食品バイオの各事業における研究開発活動を積極的に実施していくため内部留保の充実に意を用いつつ、株主の皆様への利益還元についても重要な経営課題と位置づけ、経営成績および財政状態を総合的に勘案して利益還元を実施していくことを基本方針としています。具体的には、連結財務諸表における特別損益を加味せずに算出された想定当期純利益の10%程度を目途として利益配分を行う方針です。この基本方針に基づき、平成28年3月期は1株につき1円80銭の期末配当を実施しました。また、平成29年3月期の配当につきましては、1株につき1円80銭の期末配当を予定しております。

Q. 株主優待制度は導入しないのですか。

当社は、株主還元に関しては配当を優先する方針であり、現在のところ、導入する予定はありません。株主優待制度を実施するかどうかは、経営成績および財政状態などの各種事情を勘案し、慎重に検討する必要があると考えております。

経営情報について
Q. 中期的な業績目標を教えてください。

当期を含めた3年間の中期経営計画について、平成28年5月9日付ニュースリリースに掲載しておりますので、そちらをご参照下さい。

事業について
Q. 遺伝子治療・細胞医療の各プロジェクトの進捗とスケジュールはどうなっていますか。

当社グループは以下の遺伝子治療・細胞医療プロジェクトの事業化を進めております。

○遺伝子治療プロジェクト

(1)HF10プロジェクト
米国において、第U相臨床試験を実施しています。また、三重大学にて悪性固形腫瘍を対象に臨床研究を、名古屋大学にて膵がんを対象に臨床研究を実施しています。米国において、平成30年度の商業化を目指しています。

(2)TCR遺伝子治療プロジェクト
三重大学医学部において、食道がん等の固形癌を対象にしたMAGE-A4・TCR遺伝子治療の第T相臨床試験を実施しています。また、固形癌を対象にしたNY-ESO-1・TCR遺伝子治療の第T相臨床試験を平成26年度に開始すべく準備を進めています。MAGE-A4・TCR遺伝子治療は平成33年度の商業化を目指しています。

(3)MazF遺伝子治療プロジェクト
米国のペンシルベニア大学及びドレクセル大学において、HIV感染症を対象としたMazF遺伝子治療の第T相臨床試験を実施中です。米国において、平成34年度の商業化を目指しています。

Q. バイオ専門誌に、京都大学iPS細胞研究所が実施しているiPS細胞ストックに、タカラバイオがGMP製造したプラスミドベクターが使用されている旨記載がありましたが事実ですか?

事実です。当社が有償でGMP製造したプラスミドベクターが、iPS細胞ストック用のiPS細胞の作製に使用されています。


Q. 平成26年11月8日で国立成育医療センターが「慢性肉芽腫症」の患者に国内発の遺伝子治療を実施したとの報道がありますが、タカラバイオの技術は使用されていますか?

当社が開発・製造したレトロネクチンが、患者から取り出した造血幹細胞に正常遺伝子を導入する際に使用されています。

このウェブサイトに掲載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点において入手可能な情報から得られた当社経営陣の判断に基づくものですが、重大なリスクや不確実性を含んでいる情報から得られた多くの仮定および考えに基づきなされたものであります。従いまして、これらの業績見通しのみに全面的に依拠することはお控えくださるようお願いします。また、内容については細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りや、データのダウンロード等によって生じた障害等に関しまして、当社は一切責任を負うものではありませんのでご了承ください。また、このウェブサイトは投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は利用者ご自身の判断において行われるようお願いします。

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