お知らせ

●第39回日本分子生物学会年会にてランチョンセミナーを行いました。

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演題 ICELL8 Single-Cell Systemを用いたシングルセル解析とTCRレパトア解析の組み合わせ
演者辻本 善政(タカラバイオ株式会社 バイオメディカルセンター)
開催日11月30日(水)11:55〜12:45
場所第18会場(パシフィコ横浜 会議棟 5F 503)
シングルセル解析は、がん、幹細胞、免疫学、神経学、創薬、生殖医学など様々な分野でその利用が始まっており、次世代シーケンサーと組み合わせた解析機器、試薬などの普及が急速に進んでいます。Wafergen社が提供するシングルセル解析装置であるICELL8 Single-Cell System(以下、ICELL8)もそのひとつです。一方、タカラバイオではSMARTer技術によるシングルセルRNAシーケンスを始め、同技術を用いて、T細胞の表面にある受容体(T-cell receptor、以下「TCR」)の多様性(TCRレパトア)を解析するための試薬開発も進めてきました。

本セミナーでは、ICELL8を用いたシングルセルRNAシーケンスの解析例に加え、TCRレパトア解析とシングルセル解析を組み合わせた解析結果などを中心にタカラバイオが販売する次世代シーケンサー試薬をご紹介します。

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