お知らせ

●第68回日本生物工学会大会にてランチョンセミナーを行いました。

演題 クローニングから発現・精製まで-タンパク実験を強力に押し進めるツールのご紹介
演者 井上 晃一
タカラバイオ株式会社 営業部
開催日 2016年9月28日(水)11:45〜12:45(1LA1)
場所 富山国際会議場 3F A会場(メインホール)
タカラバイオでは、目的遺伝子のクローニングからタンパク質発現、精製まで、タンパク質実験をトータルサポートする関連製品を取り揃えています。 クローニングでは制限酵素不要のクローニングキット『In-Fusion』があり、タンパク質発現では大腸菌や昆虫細胞・ヒト細胞を使用したシステムから無細胞タンパク質合成システムまで、様々な発現系を取り揃えています。
Hisタグ融合タンパク質の精製には、次世代メンブレン技術を用いて迅速に精製できる革新的なキット『Capturem His-Tagged Purification Kit』が威力を発揮します。『Capturem His-Tagged Purification Kit』は、バクテリアと哺乳類細胞ライセートの両方に使用でき、室温、最速5分で精製が完了します。また、従来の金属レジンでは対応が難しい幅広い条件に適用でき、変性条件下での使用も可能で、EDTA、還元剤、グリセロールなどの添加剤を含む条件下でも優れた性能を発揮します。
本セミナーでは、タカラバイオが提供するタンパク質実験を強力にサポートするユニークな関連製品についてご紹介します。

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