お知らせ

●日本ゲノム編集学会第1回大会にてランチョンセミナーを行いました。

演題 iPS細胞のゲノム編集における課題と、その解決策として有効な関連ツールのご紹介
演者 小林 英二
タカラバイオ株式会社 営業部
開催日 2016年9月6日(火)11:30〜12:30
場所 広島国際会議場 地下2階 大会議室「ダリア」
細菌の獲得免疫機構CRISPR/Cas9システム由来の人工エンドヌクレアーゼを利用した新たなゲノム編集技術が2013年に開発されて以来、簡便・迅速・高効率を特徴とする本遺伝子改変技術は、遺伝子機能解析、創薬研究、品種改良、遺伝子治療をはじめとする応用分野に急速に普及しています。その中でも、新たな遺伝子改変動物作製技術、創薬・治療法の確立などが期待されるiPS/ES細胞をはじめとする多能性幹細胞研究分野へのCRISPR/Cas9ゲノム編集技術の応用は、大きな注目を浴びています。
本セミナーでは、こうした幹細胞研究へのCRISPR/Cas9ゲノム編集技術の応用の中でも特にiPS細胞のゲノム編集に焦点を当て、これに必要なiPS細胞培養法やiPS細胞へのCRISPR/Cas9の導入法などについてその要件と課題、ならびに、これら課題の解決にお役立て頂ける弊社製品についてご紹介します。

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