お知らせ

タカラバイオ技術セミナー −TGCA− Takara Gene & Cell Academy




参加費は無料!
タカラバイオでは様々なテーマで技術セミナーを参加費無料にて開催しています。
それぞれのセミナーでは、原理や基礎をわかりやすく説明し、また実験のコツなどお役立ち情報もご紹介します。
セミナー終了後には弊社スタッフによる技術相談会も実施しております。
セミナー参加者限定キャンペーンや、無償サンプル申し込み等の特典もございます。
ご興味のあるテーマがございましたら、ぜひご参加ください。

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セミナー一覧表はこちら

(1) 細胞培養技術の基礎

新たに細胞培養を始められた方、または上級者の方の基本的な操作の再確認におススメ
毎回多数の方にご参加いただいている人気セミナーです。
13:15 受付開始
13:30〜16:30 セミナー
16:30〜   質疑応答、個別相談会(希望者)

要旨: 無菌操作や継代、凍結細胞の融解、細胞の凍結保存など細胞培養の基本技術について実験操作の動画を交えながらご紹介します。
細胞培養における最も重要なプロセスについて解説しますので、初心者の方だけでなく上級者の方にも実験作業や細胞性能を最適化するための基本的な知識を再確認していただけます。 また、日頃の実験のお悩みなどは個別相談会にてご相談ください。
※本講座は座学であり、実技はありません。

   ・細胞培養におけるルーチン作業
   ・一般的な無菌操作およびコンタミネーションの防止
   ・培養細胞の取扱い(継代、凍結細胞の融解、細胞の凍結保存)
   ・培養中の接着細胞、浮遊細胞の培地交換
   ・細胞数のカウント試験や生存率試験
※PromoCell社について
PromoCell社はドイツのハイデルベルクに拠点を持つ、細胞関連製品のメーカーで、高品質なヒト初代細胞、幹細胞および最適な専用培地を主力の製品として提供しています。
細胞の単離から、幹細胞を含む60以上の異なる種類の細胞の培養系を最適化してきたPromoCell社の製品や技術ノウハウをぜひご研究にお役立てください。

【PromoCell社ホームページ】
ヒト初代細胞、専用培地(増殖/分化)、細胞培養関連製品など:https://www.promocell.com/

【セミナー参加者の声】
 ・細胞培養を始めたばかりですが、今回のセミナーで知識を得ることができ非常に良かったです。
 ・分かっているようで理解できていなかった基礎が理解できてよかったです。
 ・動画でプロトコルを説明いただき分かりやすかったです。
 ・実際培養を行っていて不安に思っていることがありましたが、随分解消されました。

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(2) iPS細胞を用いた疾患モデリング研究の課題と解決策 〜タカラバイオからのご提案!〜

お申込みはこちら
iPS細胞の培養をはじめ、ゲノム編集、肝細胞・血管内皮細胞への分化誘導実験をこれから始められる方、または既に実験をされていて今お困りの方におススメです!
日時:12月13日 (金) 13:30〜16:00
場所:北海道会場 ACU-A(アスティ45) 16F 中研修室1613
申込 カレンダー
日時:1月17日 (金) 13:30〜16:00
場所:福岡会場 九州大学医学部 百年講堂 中ホール3
申込 カレンダー
13:00     受付開始
13:30〜16:00 セミナー
16:00〜    質疑応答、個別相談会(希望者)

要旨
本セミナーでは、ヒトiPS細胞を用いた疾患モデリング研究を進めるうえでの3つの課題を取上げ、その解決策と関連ツールについてご説明します。

課題(1) ヒトiPS細胞の安定維持
ヒトiPS細胞の従来培養法の課題と、それを解決する簡便性と再現性に優れたフィーダーフリー培養システム(培養操作のコツ[動画]を交えて)のご紹介

課題(2) 分化誘導実験の再現性の向上
分化誘導実験の再現性向上を実現するためのポイントと分化誘導法最適化の具体例(肝細胞、血管内皮細胞への分化誘導法を例に)のご紹介

課題(3) ゲノム編集の高効率化
CRISPR/Cas9によるゲノム編集を高効率化するヒトiPS細胞のシングルセルクローニング法とリボヌクレオタンパク質によるゲノム編集のご紹介

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(3.1) iPS細胞ワークショップ1 〜フィーダーフリー・シングルセル継代によるヒトiPS細胞培養〜

定員:8名
※ 定員を8名と絞って開催しております。準備の関係上、キャンセルは開催日の3週間前までにご連絡ください。


こんな人におススメ!
これからiPS細胞培養を始められる方、iPS細胞培養に不安がある方
ゲノム編集や遺伝子導入したiPS細胞のシングルセルクローニングを始められる方
ラボ風景

【重要】 以下の確認事項の全てにご了承いただいた上で、お申込みください。
  • 開催日当日のご予定について、申し込み前に必ずご確認ください。
    万が一キャンセルされる場合は、準備の都合上、開催日の3週間前までにご連絡ください。
  • 参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのワークショップを中止させていただくことがありますので予めご了承ください。なお中止の場合は、ワークショップ開催日の1週間前までに弊社よりご連絡申し上げます。
12:45 受付開始
13:00〜17:00 セミナー(講義、デモンストレーションおよび質疑応答)
※上記の時間は、質疑応答・個別相談会(希望者)を含みます。
 当日の状況によっては終了時間が前後する可能性がございますこと、予めご了承ください。



要旨
本ワークショップでは、Cellartis DEF-CS 500 Culture Systemを用いたiPS細胞のフィーダーフリー培養についてご説明後、実際の作業を間近でご覧いただきます。
培地の調製から、STEM-CELLBANKER GMP gradeを用いた凍結保存まで、iPS細胞の培養に必要な基本作業を全て行い、操作のコツなどをお伝えします。セミナーの最後には、シングルセルクローニングの際に重要な<細胞懸濁液の希釈調製>と<プレートへの細胞播種密度>のコツについても、顕微鏡観察を交えながらご説明いたします。

<実施する操作内容>
タカラバイオ技術セミナー

シングルセルクローニング

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(3.2) iPS細胞ワークショップ2 〜ヒトiPS細胞からの肝細胞分化誘導〜

お申込みはこちら
定員:8名
※ 定員を8名と絞って開催しております。準備の関係上、キャンセルは開催日の3週間前までにご連絡ください。


こんな人におススメ!
これからヒトiPS細胞からの肝細胞分化をはじめられる方、現在お使いの肝分化誘導法に問題を抱えられている方
日時:11月28日 (木) 13:00〜17:00
場所:滋賀会場 タカラバイオ株式会社 草津事業所
申込 カレンダー

【重要】 以下の確認事項の全てにご了承いただいた上で、お申込みください。
  • 開催日当日のご予定について、申し込み前に必ずご確認ください。
    万が一キャンセルされる場合は、準備の都合上、開催日の3週間前までにご連絡ください。
  • 参加者数が最低遂行人数に満たない場合、そのワークショップを中止させていただくことがありますので予めご了承ください。なお中止の場合は、ワークショップ開催日の1週間前までに弊社よりご連絡申し上げます。
12:45 受付開始
13:00〜17:00 セミナー(講義、デモンストレーションおよび質疑応答)
※上記の時間は、質疑応答・個別相談会(希望者)を含みます。
 当日の状況によっては終了時間が前後する可能性がございますこと、予めご了承ください。

要旨
本ワークショップでは、Cellartis iPS Cell to Hepatocyte Differentiation Systemを用いたヒトiPS細胞の肝分化誘導法についてご説明後、実際の作業を間近でご覧いただきます。 Cellartis iPS Cell to Hepatocyte Differentiation Systemによる安定した肝細胞分化を実現するためのiPS細胞培養法や分化誘導操作のコツなどをお伝えします。

Cellartis iPS Cell to Hepatocyte Differentiation System
ヒトiPS/ES細胞から肝細胞への分化誘導システム。
分化誘導に必要な培地が揃ったオールインワンキットであり、25種類以上の幹細胞株(ヒトiPS/ES細胞)で分化を確認済み。分化誘導にて調製された肝細胞は、主要な肝マーカー遺伝子を発現しており、使用したiPS細胞に依存したCYP活性を持つ。

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(4.1) ポイントがわかる!遺伝子導入実験【基礎編】

こんな人におススメ!
これから遺伝子導入実験を始める方
クローニングの基礎を学びたい方
効率よく遺伝子導入実験のポイントを押さえたい方
     13:15 受付開始
     13:30〜16:30 セミナー
     16:30 質疑応答、個別相談会(希望者)

要旨
哺乳類細胞への遺伝子導入は、目的遺伝子の機能解析やタンパク質の大量発現に必要な技術です。本セミナーは、これから遺伝子導入実験を開始する方やクローニングの基礎を学びたい方に向けた内容になっています。
ベクター構築からトランスフェクション法を用いた遺伝子導入実験の流れをわかりやすくご紹介します。実験操作の動画などを交え、より実験のイメージをつかみやすいよう工夫を凝らしたセミナーです。

<主な内容>
・哺乳類細胞への遺伝子導入とは
・遺伝子発現ベクターの構築
(遺伝子組換え体の取り扱い、ベクターの選択、クローニング方法の紹介)
・DNAトランスフェクション実験の解説
 (原理、細胞の準備、操作方法、蛍光タンパク質を用いた導入効率の確認まで)
【セミナー参加者の声】
  • これから遺伝子導入実験に取り組もうとしている状況であったので、経験がなく理解できるか不安であったが、とても分かりやすかった。
  • 実際のデータや結果を載せての説明だったのでとても理解しやすく、今後の参考にしたいと思いました。
  • 講義中の説明と具体的な製品とを照らし合わせながらお話を伺うことができ、実験の流れをよりイメージしやすくなりました。

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(4.2) ポイントがわかる!遺伝子導入実験【ウイルス編】

こんな人におススメ!
これからウイルスベクターを用いた遺伝子導入実験を始める方
各種ウイルスベクターの特徴を学びたい方
効率良く実験のポイントを押さえたい方


会場が変更になりました!
日時:10月11日 (金) 13:15〜17:00
場所:大阪会場 グランフロント大阪北館地下2階 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター ルーム8
     13:00 受付開始
     13:15〜17:00 セミナー、個別相談会(希望者)
タカラバイオ技術セミナー

概要
哺乳類細胞への遺伝子導入は目的遺伝子の機能解析やタンパク質の大量発現に必要な技術です。
本セミナーは、ウイルスベクターを用いた遺伝子導入実験を開始する方や各種ウイルスベクターの特徴を学びたい方に向けた内容になっています。
ウイルスベクターを用いる際の実験環境の整備や各種ウイルスの作製、感染実験例を交えてご紹介します。
実験操作の動画などを交え、より実験のイメージをつかみやすいよう工夫を凝らしたセミナーです。

<主な内容>
・遺伝子導入に用いられるウイルスベクターの紹介
・レンチウイルスベクターの作製方法およびレトロネクチンを用いた効率のよい遺伝子導入実験についての解説
・アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを利用した遺伝子導入実験例の紹介
・アデノウイルスベクターを利用した遺伝子導入実験例の紹介
【セミナー参加者の声】
  • 研究例も紹介していただき、非常に分かりやすかった。ぜひ挑戦してみたいと思います。
  • 今後ウイルスベクターによる遺伝子導入を考慮しているため、本日のセミナーでは初心者にもイメージがわくように動画やイラストで説明していただき大変わかりやすかったです。
  • ウイルスの成り立ちや実験系として成立するまでの経緯にわたって丁寧に説明されていて、親しみやすかった。
  • 非常に分かりやすかった。質問にも的確に回答してもらえました。

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定員:8名
定員を8名と絞って開催しております。キャンセルや開始時刻に遅れる場合は必ずご一報ください。
こんな人におススメ!
トランスフェクション試薬を用いた遺伝子導入実験をこれから始める方
遺伝子導入細胞株を樹立したい方、樹立でお困りの方
日時:6月28日 (金) 13:00〜17:30
場所:神奈川会場 殿町国際戦略拠点 キングスカイフロント ライフイノベーションセンター(LIC) 4F会議室
12:45      受付開始
13:00〜17:30 セミナー(講義とデモンストレーションおよび質疑応答)

概要
本ワークショップでは、トランスフェクション試薬を用いた遺伝子導入実験の概要についてご説明後、実際のデモンストレーションを間近でご覧いただきます。デモンストレーションは、細胞の播種、トランスフェクション、遺伝子導入細胞の観察、遺伝子導入後の細胞の生死細胞のカウント、遺伝子導入細胞の樹立(薬剤選択法)、薬剤選択クローンのピックアップについて操作時の注意事項やコツなどを解説しながら実施します。

【実施するデモンストレーションの内容】
タカラバイオ技術セミナー

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(4.4) 遺伝子導入ワークショップ【ゲノム編集編】

お申込みはこちら
定員:8名
定員を8名に絞って開催しております。キャンセルや開始時刻に遅れる場合は必ずご一報ください。
こんな人におススメ!
トランスフェクション試薬を用いたゲノム編集実験をこれから始める方
ゲノム編集実験の基礎を学びたい方
日時:12月13日 (金) 13:00〜17:30
場所:神奈川会場 殿町国際戦略拠点 キングスカイフロント ライフイノベーションセンター(LIC) 4F会議室
申込 カレンダー
12:45      受付開始
13:00〜17:30 セミナー(講義とデモンストレーションおよび質疑応答)

概要
本ワークショップでは、トランスフェクション試薬を用いたゲノム編集実験の概要についてご説明後、実際のデモンストレーションを間近でご覧いただきます。
デモンストレーションは、細胞の播種、RNPの調製、トランスフェクション、シングルセルクローニング、ゲノム編集細胞の観察について操作時の注意事項やコツなどを解説しながら実施します。

【実施するデモンストレーションの内容】
タカラバイオ技術セミナー

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(5) リアルタイムPCRの基礎 〜発現解析のコツ〜

お申込みはこちら
リアルタイムPCR実験を最近開始された方、基礎からリアルタイムPCRを学びたい方におススメ
日時:11月12日 (火) 13:30〜15:30
場所:大阪会場 なんばスカイオ コンベンションホール 8階会議室2
日時:11月20日 (水) 13:30〜15:30
場所:仙台会場 東北大学 星陵キャンパス 艮陵会館 大会議室
受付終了しました カレンダー
日時:11月27日 (水) 13:30〜15:30
場所:東京会場 宝明治安田ビル 地下1階
申込 カレンダー
13:15 受付開始
13:30〜15:30 セミナー
15:30〜16:00 質疑応答、個別相談会(希望者)

日時:11月26日 (火) 14:00〜16:00
場所:北海道会場 北海道大学創成科学研究棟 3階 セミナー室D
申込 カレンダー
13:45 受付開始
14:00〜16:00 セミナー、質疑応答、個別相談会(希望者)

要旨
PCRおよびリアルタイムPCRの基本的な実験操作やデータの解析方法を実験の流れに沿って詳しく解説します。
また、実験の目的やシーンに適した試薬や手法を選択していただけるよう、各ステップで用いる酵素、試薬について、それぞれの特長や使い分け方法を具体的にご紹介します。
〜発現解析のコツ〜 とありますように、あるサンプル中の目的遺伝子から転写されたmRNAの量をリアルタイムPCRで解析するための基礎的な方法の解説が主になります。

例)薬剤A投与による肝細胞中での遺伝子BのmRNA量の変動を見たい
 各臓器間での遺伝子Cの発現量(=mRNA量)を比較したい、など

※食品・環境検査、感染症検査をはじめとする遺伝子検査については、本セミナー内では具体的な解説はありません。
 しかし、基本的なリアルタイムPCRの原理やコンタミネーションの防止方法などのご説明は行います。また各種関連資料もご用意しております。

・リアルタイムPCRとは
・逆転写酵素 PrimeScriptシリーズについて:鋳型RNAの調製、cDNA合成
・TB Green Premixシリーズについて:プライマーの準備とリアルタイムPCR
・コンタミ防止について

Thermal Cycler Dice Real Time System III

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(6) はじめてのゲノム編集:基礎と実施例、そしておススメ製品のご紹介

お申込みはこちら
こんな人におススメ!
CRISPR/Casシステムによるゲノム編集をこれから始める方
成功率と効率の高いCRISPR/Casを行いたい方
長鎖のノックインを効率よく行いたい方
日時:11月28日 (木) 13:30〜15:30
場所:東京会場 宝明治安田ビル 地下1階
申込 カレンダー
13:15     受付開始
13:30〜15:30 セミナー
15:30〜    質疑応答、個別相談会(希望者)

概要
CRISPR/Casシステムの原理や特徴、従来のゲノム編集技術との違い、ならびに本システムを利用した実施例についてご説明します。
また、効率の高いCRISPR/Casが簡単にスタートできるCas9とsgRNAの導入システムや、CRISPR/Casの成功率と効率Upに繋がるサポート製品をご紹介いたします。
特に効率の良い長鎖ノックインを行いたい方に必見の製品もご用意しています。

・ゲノム編集の基礎:ゲノム編集とは? 従来の方法に比べてCRISPR/Casはどこがすごい?
・CRISPR/Casを利用したゲノム編集実施例:培養細胞のゲノム編集 −ノックアウトとノックインー
・成功率と効率の良いCRISPR/Casを可能にする関連製品のご紹介

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(7) そろそろNGSが気になりだした方へ −DNA解析、RNA解析、受託、試薬−

こんな人におススメ!
次世代シーケンス(NGS)に興味はあるけれどよく分からないという方
NGSをこれから始めようと思っている方
NGS解析の受託サービスに興味のある方
様々なサンプルに対応できるよう色々な情報を持っておきたい方
日時:6月11日 (火) 13:30〜15:20
場所:東京会場 宝明治安田ビル 地下1階
日時:6月17日 (月) 13:30〜15:20
場所:京都会場 京都教育文化センター1F 101号
13:00      受付開始
13:30〜13:50 NGSの概要を簡単にご説明
13:50〜14:10 DNA解析 −受託編−
14:10〜14:30 DNA解析 −試薬編−
14:30〜14:40 休憩
14:40〜15:00 RNA解析 −受託編−
15:00〜15:20 RNA解析 −試薬編−
15:20〜    質疑応答、個別相談会(希望者)

要旨
最初にNGSの原理、流れについてざっくり簡単にご説明します。次に、DNA解析、RNA解析それぞれに関連する受託サービス、試薬についてご紹介します。
NGSがどんなものか知りたい方や、これから始めるにあたって色々と情報を仕入れておきたいという方はぜひご参加ください!

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(8) 遺伝子検査を始めよう!食品環境検査のリアルタイムPCR

こんな人におススメ!
民間企業(検査会社、食品メーカーの品質管理部門など)、厚生労働省登録検査機関、行政機関(保健所、衛生研究所、食肉検査所など)で検査に従事されている方
腸管出血性大腸菌やノロウイルスの遺伝子検査に興味をお持ちの方
厚労省通知法収載の検査を導入したい方
これから新たに遺伝子検査の導入を検討されている方
PCR実験操作のコツを知りたい方
コンタミネーションの防止対策に興味をお持ちの方
日時:6月27日 (木) 13:30〜15:45
場所:東京会場 宝明治安田ビル 地下1階
13:00      受付開始
13:30〜15:45 セミナー
15:45〜16:00 質疑応答、個別相談会(希望者)

要旨
食中毒検査、品種判別、水質検査、検便検査でリアルタイムPCRの導入を検討されている方や、既に実施している中で不安のある方を対象としています。遺伝子検査の基本的な原理・概要をはじめ、豊富なラインナップを誇るタカラバイオの「遺伝子検査システム」の使用例を、PCR実験操作やデータ解析の実演を交えてご紹介いたします。

  • リアルタイムPCR検査の概要
    原理はもちろん、厚労省通知法に収載された検査項目を中心とし、リアルタイムPCR法による微生物検出の現状を、弊社取り扱いの検査キットを交えてご紹介いたします。
  • データ解析の実演
    使い勝手に定評のあるリアルタイムPCR装置 Thermal Cycler Dice Real Time Systemに搭載された「食品環境検査用ソフトウェア」を用いた「定性検査」と「定量検査」について、結果判定の実演と解説を行います。
  • PCR実験操作のコツと実験環境の整備
    PCR操作上のコツや、コンタミネーション防止を意識した遺伝子検査の環境づくりについてもご説明いたします。

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(9) 受託サービス ロングリードシーケンサーを用いたゲノム解析・RNA解析

13:15      受付開始
13:30〜14:30 ロングリードシーケンサーPacBio Sequel II Systemの性能およびアプリケーションご紹介
         橋本 和明(トミーデジタルバイオロジー社)
14:45〜15:30 ロングリードシーケンサーを用いた受託メニューご紹介
          ■ PacBio Sequel IIおよびNanopore GridIONを用いた受託サービス
           ・ヒトゲノム構造変異解析(SV/CNV)
           ・非モデル生物のゲノム配列構築
           ・Amplicon(1〜10 kb)-Seq解析
           ・RNA-Seq(Iso-Seq)解析
15:30〜16:00 質疑応答、個別相談会(希望者)


要旨
次世代シーケンサーを用いた解析では、イルミナ社のシーケンサーに代表されるショートリード(50〜300 base)の解析が主流です。ただし、mRNA、16SrRNA、ゲノム中のリピート配列などはいずれもショートリードでは全長解析することができず、その一部配列だけの解析や、インフォマティクスを利用して対応しています。一方、ロングリードシーケンサーを用いれば全長解析できることにより、より高精度の解析が可能となるだけでなく、2本の相同染色体を区別した解析、これまで避けていた繰り返し配列の解析、遺伝子アイソフォーム解析などに適応範囲が広がります。これまでロングリードシーケンサーはデータ量が少ない、精度が低いなどの短所を指摘されることもありましたが、それらの改善についてもご紹介いたします。

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(10) 受託サービス RNA-Seq解析からシングルセルRNA-Seq解析まで
−これからRNA-Seqを実施予定の方にわかりやすくご紹介−

日時:11月21日 (木) 13:30〜15:30
場所:東京会場 宝明治安田ビル 地下1階
受付終了しました カレンダー
13:15     受付開始
13:30〜14:30 RNA-Seq解析のご紹介
14:45〜15:00 RNA-Seq用ライブラリー作製キットのご紹介
15:00〜15:30 シングルセルRNA-Seq解析のご紹介
15:30〜16:00 質疑応答、個別相談会(希望者)

要旨
多くの研究者が利用する次世代シーケンスメニューの一つとしてRNA-Seq解析があります。mRNAをcDNA化しショートリードシーケンサーでシーケンスすることで網羅的な遺伝子発現解析を行うことができます。RNA-Seq解析は、これまで主流であったマイクロアレイを用いた網羅的遺伝子発現解析と何が異なるのか?、新規に得られるデータは何であるのか?、マイクロアレイよりも本当に費用は安いのか?、ライブラリー作製を自身で行う場合はどうするのか?などの疑問にお答えいたします。
併せて、複数細胞(バルク)から抽出したRNAを用いた解析だけでなく、1細胞から抽出したRNAを用いたシングルセルRNA-Seq解析の解説、そのメリットもご紹介いたします。

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参加申込

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